楽曲制作とはなんぞや?っていう方は前回の投稿を見ましょう!
目次
中の人的!オススメするプラグイン

中の人
中の人は音楽の機材だけで60万以上は使っています。よくある形から入るタイプの人間なのです。だからこそ持っているソフトの中で私的オススメソフトを紹介したいと思います。
楽曲制作とは言え、その一つだけを買えば何でも作れるというわけではありません。
標準のプラグインを使用すればそれなり物は作れますが、ドラムがロボットみたいな感じだったり
ベースが生っぽくなかったり、ギターも生っぽくなかったりその中で私が持っているソフトを紹介したいと思います。
EDMや打ち込みドラムにはとっておき Battery 4

自分の好きな音を各パットにおいて、鍵盤を叩けばその音が出るという素敵なソフト!
Battery 4は打ち込みドラムとして「EDM」などにはとても強いプラグインである。
生ドラムに最適 Addictive Drums 2

Addictive Drums 2 は有名なドラム音源です。
Don’t say Lazy / アニメ「けいおん!」EDテーマ
ClariS / アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」OPテーマ
などでも使われているドラム音源です。ただ、プロの耳だとAddictive Drums 2 のスネアは特徴的で見抜かれることも多いです。
そんな時にこちら BFD3

BFD3はとても扱いが難しいのでオススメはできませんが、ただ、使いこなせるとドラムを叩けなくても本格的な生音に近づけることのできる凄いプラグインです。使いこなしたいという方はぜひ挑戦してください。
各シーンで使われている Serum

EDM制作の定番となったSerum
激しいベース音や特徴的な音などを簡単に作ることが出来ます。
自分の場合はKawaii Future Bass などで使用することが多いです。
(最近はUK HARDCOREの作成で使用しました。)
楽曲制作には必須? Native Instrument Komplete12
業界標準の音楽制作パッケージです。
3つの種類があり、買い切りとなります。
上から下位モデルで下にいくにつれて上位モデルです。
生BASS音源 MODO BASS
究極の物理モデリングベースのMODO BASS 物理モデリングなので容量が軽く奏法が沢山あります。
14種類のモデリング・ベースがあるので用途によって音色を変えられます。
ベース音源として、昔までは4弦までしか弾けなかったもののアップデートで6弦まで弾けるようになるなど進化もしています。

サンプル音源はこちら
リアルな生音BASS音源とてもおススメです!
あとがき
音楽制作を行うのはコストがかかってしまうのが問題です。
だからこそどれが一番買うべきなのかを考えて買うほうがいいと思います。
自分はこれだけ買っても使いこなせてはいないものもあるので
一つ一つ使いこなせてから買うのが一番の成長かもしれません。
今回は プラグインを4つと挑戦枠で1つ紹介しました。
第2弾もあるので是非チェックしてみてください。