
中の人
どうも、中の人です。今日は音楽制作について話したいと思います。
目次
音楽制作を行う手段は?
音楽制作を行う手段として、自分が使っているのはDAWというものです。
※DAWはDigital Audio Workstationの略である。
DAWといっても様々な種類があって初めて出会ったのは Cubase というソフトだった!
CubaseはSteinbergという会社が出しているDAWで
よく有名アーティストの方も使っているものだ。
ただ、使い勝手が自分的には満足行かなくて、別のDAWに変更した。
次のDAWが SONAR でした。ただ数年後にSONARは倒産してしまって
別の会社が無料でDAW提供した。その当時SONARを5万円で買ったのに
すぐなくなってしまったので、とても損をしてしまった~ってなった。
実際中の人はどうなの?

中の人
まったくやれていません・・・(オイ)
中の人は平日はシステムエンジニアとして動いている反面
HP制作を行っていたりしているので基本的には
「音楽を売る」という行動を起こしていません。
音楽といっても行える作業が2種類があります。
- 楽曲制作
- 歌ってみたMIX
中の人はほとんどが歌ってみたのMIXを行っています。
理由としては耳がよければ、MIX作業が上手くいくからという理由と
楽曲制作よりも時間を食わないからという
理由でもあります。
ただ、最近はラジオのジングルを作って提供したり
オーディションで使う為のカラオケ音源などを作成したりなどをしました。
中の人が使用している音楽ソフトはどんなものなの?
Cubaseは沢山の方が使っているソフトでもあり、わからないことが沢山聞けるという利点があります。
初めて音楽作る方でも優しい設計なのでとってもオススメできます!
Cubaseにも沢山の種類があります。
初心者におすすめなのは Cubase Elements 無料DAWってプラグインを入れることができないものも
あったり、使用制限が多いのであまりオススメできません。
※歌ってみたのボーカル音源を取るだけなら無料DAWでも出来ます!
MIX師としてデビューしたい!という方は
Cubase Elementsから上位版をオススメします。
中の人はCubase Proを使用しています。
ピアノを小さい頃に少しだけ習っていましたが、中の人も男性です。小さい頃は

中の人
ピアノ恥ずかしい。女子に言ったら偏見持たれそう
って小さい頃は思っていたんですかね。だからこそ、音楽理論などは一切勉強もせずに少しだけクラシックを
弾いてやめてしまいました。(猫ふんじゃったも弾けません)
それは置いておいて、音楽理論の中にコード理論があり、音階があります。
Cubaseにはコードパットがついていて、このコードとこのコードが近い関係にあります。って教えてくれる
素敵なものがあるんです!!
またCubase 10 Proでは VariAudio 3というピッチ補正ソフトがあって、最近だとフォルマントが追加されて
男の声でも女の声に疑似的に近づけることができるんです。
値段は高いけれど相応なものがついており、サブスクリプション制ではなく買い切りなので、買ってしまえば一生使えるのです。
音楽制作の難しさ
音楽制作は、宝くじよりも当たりやすい。一攫千金しやすいといわれています。
カラオケの音源に入るだけで印税が入るというのもあります。知人でも
1曲30万というのもあるので、長い時間をかけて作るものが
これぐらいの価値になるということにも達成感があります。
ただ、ホームページ制作でも音楽制作でも言えますが
使命感を持たずに楽しんで制作する。
ことが成長の1つです。
何事にも楽しんで制作活動をしていきましょう!たまには休憩も!