
中の人
WindowsとMacの2種類のパソコンがありますね。
私は2つとも持っています。
初めてパソコンを買う人の難関ですね。Windowsが良いのかMacが良いのか
沢山の記事がある中で自身は動画制作用にMacBook Pro 16を買いました。
WindowsとMacを兼用している私が、独自の観点でオススメしたいところをお伝えしたいと思います。
どちらも良さも悪さもありますので最後まで読んで参考にしてみてください。
目次
ビジネスで使用する場合
私はIT企業でシステムエンジニアとして働いており、私Windowsを支給されています。
ビジネスといっても業種によります。
今現在はMacを使用しています。かれこれ業種が変わりまして・・・
Windowsが使われている場所
一般的な業務系統です。物流でも医療でも使われます。ExcelやPowerPointなどを主に使用する為、Windowsで完結してしまいます。
スマートフォンでもAndroidとiPhoneがあり、スマートフォンで言うAndroidがWindowsというのがわかりやすいでしょう。
どんなソフトも入れられるというのがAndroidの強みであり、パソコンで言うWindowsの強みです。
Macが使われている場所
動画制作系が多いです。YouTuberでもMacを使っている人が大半です。
なぜMacかというと理由は明確でGPUが映像関係に強いことと、Retinaディスプレイによる鮮明さ、解像度の良さです。
そこがMacの強みになっています。
WindowsとMac それぞれの強みと弱み
2つとも完璧ということではなく強みと弱みがあります。
Windowsのメリット
知識さえあれば自分で修理できる。
壊れた際に知識があれば自分で修理ができるので修理業者に頼んだ際にテクニカルサービス料がかからない。
ゲームは基本的にWindowsでしか動かない場合が多い
基本的にゲームの公式サイトではWindows推奨でスペックの公開がされています。
コストパフォーマンス
部品単価の値段が安くてもそれなりのパソコンが買えてしまう。
Macのメリット
iPhoneとの連携がすごい
Airdrop連携が強く、撮った写真をすぐにMacに転送することができる。
ノートパソコンが薄くて持ち運びやすい
MacBookの場合スリムでなお、持ち運び便利です。Windowsのゲーミングパソコンを持っていた時もありますが、とても重量が重かったので持ち運びが辛かったです。
OSの種類が少なくて簡潔
macのOSは通常版とサーバ版のみしかありません。
Windowsのデメリット
ハードウェアとの相性がある
部品一つ一つに相性があり、カスタマイズしたとしてもうまく起動できないことがあります。ただ、同じメーカーの物を買えば大丈夫ではあります。
OSが残念
Windowsにも種類が沢山あるので、それによって不便に感じることがあります。Windows 8や10
それもHome と Pro もあり新しいのが出ても残念なOSの物が多いです。
Macのデメリット
キーボードの配置上WindowsからMacだと不慣れ
WindowsだとctrlだけれどもMacの場合Commandになるので操作感が変わります。
ハードウェアの価格が高め
購入する際に価格面で値段が高すぎるのでスペックを上げるとそれなりに値段が上がります。
PCゲームや特殊なソフトウェアの選択肢は無い
Windowsでしか使えないものもあるので、そういったものを取得するためにはBootCampを使用しなければならない。
アプリの終了の概念
Windowsの場合×ボタンを押せばアプリが終了しますが、Macの場合それではアプリが終了しないところです。
こんな人にWindowsはオススメ!
部品一つ一つが安いので、初めてパソコンを持つけれどそれなりに安く済ませたい人
3DCGやMacで起動できないソフトを扱いたい人
本格的にパソコンゲームをする人
カスタマイズをしてパソコンのロマンを感じたい人
こんな人にMacがオススメ!
iOSのアプリ制作をしたい人
映像業界に進みたい方
パーツ関係にロマンを感じない方
あとがき

中の人
安く買いたいならWindows
映像系やりたいならMac っていう私なりの解釈です。
持ち運びにはMacBookはとてもいいですね。iOSのアプリ開発に使われるSwiftという言語はとても使いやすいしリアルタイムでプログラムが動くので私としてもとても使いやすいですね!
パソコン自体に用途はありますが、ゲームをしない場合はMacもおすすめです!
ちなみに中の人が最近やっているゲームは Apex Legendです。
以上。WindowsとMacの良し悪しでした!